ABOUT

いえにわについて

家だけではなく、庭と景色まで含めて暮らしを考えます。

家庭かていは、いえ とできている

家だけで考えてしまうマイホーム。家だけで提案するハウスメーカー。
では、家からの景色はいつ考えるのか。

あと回しにした庭の工事で、家の配線や配管が干渉し再工事、なんてよくある話。
はじめから、家からの景色や、庭とのつながりを考える。それがいえにわです。
偶然か必然か、家庭という言葉は、いえ と にわ が合わさってできています。

小川の流れる庭と一体になったモデルハウス
家と庭を、一枚の絵として設計する(モデルハウス・応神町)

家の設計は、どこまで考えるのか

答えは、家にまつわるものすべてです。起きてから寝るまでの動き、収納スペース、掃除のしやすさ、ストレスの少なさ。隣の家の屋根の高さ、窓の位置、季節ごとの太陽の動き、風の通り道、木々の影、遠くの景色まで確認します。

ピクチャーウィンドウから緑をながめるベンチ
窓の位置は、外の景色とセットで決める(羽ノ浦の家)

大工さんと汗を流す

工事が始まると横関も現場入りし、できる作業を手伝います。また現場でもお客様と話し、さらに良くできる工夫を考え、反映させていきます。

現場に入るのは、どのように仕上げるか大工さんが迷う場面があるからです。そのたび、現場にいない建築士への確認で待たされては工事が遅れ、大工さんは焦り、丁寧な仕事がしづらくなってしまいます。

建築士が現場にいれば解決が早くなり、大工さんに余裕が出て、本来の腕の良さを発揮しやすくなります。少しでも大工さんの力になれればなと思っていますし、私自身、家づくりが大好きで、ついつい現場に行きたくなってしまいます。

現場でノミをふるう横関
庭をのぞむデッキ階段を、ノミで刻む横関
軒下で作業する横関
床の配管を敷く横関

GARDEN

庭と自然のある暮らし

庭は余った場所ではなく、家の中の心地よさをつくる大切な設計要素です

庭の小川とデッキのある住まい

HOUSE + GARDEN

家から何を見るか。庭がどう育つか

夏は葉が茂って日差しを遮り、冬は葉が落ちて家の中へ光を運ぶ。庭の木々は、見た目だけではなく暮らしの環境を整える存在です。

窓の先に何が見えるか、外からの視線をどう受け止めるか、風はどこから通るか。庭を同時に考えることで、カーテンを開けたくなる家になります。

BIOTOPE

自然の循環を、暮らしの近くへ

岩の間にできた小さな水場

小さな水場

鳥が水を求めてやってくる庭。水を動かすことで、管理しやすい水場を考えます。

多様な植物と水辺のある庭

生態系のバランス

いろいろな生きものがいることで、特定の困りごとを自然に抑える庭を目指します。

パーゴラに茂る庭の木々

日差しを調整する植栽

季節ごとの太陽の角度を見ながら、木陰や光の入り方を設計に組み込みます。

いえにわ代表 横関孝章

TAKAAKI YOKOZEKI

横関孝章

家づくりに興味を持ったのは9歳の時。親が家を建てるときに、自分の部屋から森が見える窓の位置を考えたことが原点です。

土木、住宅、造園と経験を積み、2017年にいえにわを創業。阪神淡路大震災で被災した経験から、安心して住み続けられることを人一倍重視しています。

移住や二拠点生活の方も、建物だけでなく、その土地でどう暮らすかから相談できる相手でありたいと考えています。

CAREER

1974年
香川県生まれ
1995年
修成建設専門学校 卒業
1995年
不動建設株式会社(土木の施工管理で西日本各地へ)
2001年
住友不動産株式会社(既存住宅の調査数1,000棟超)
2014年
PLUSGARDENS・三晃システム株式会社(庭工事を経験)
2017年
いえとにわの同時提案をしたく、いえにわを創業
2024年
株式会社いえにわ(法人化)