おしえて先輩!

おしえて先輩!

実家を直して住むって、どうでしたか?

実家を直して住むって、

どうでしたか?

リノベーション
神戸市
築40年
3人暮らし

小学生のころから二十歳まで住んでいた実家。
一度は離れたけれど、もう一度ここで暮らしたいと思いました。


ただ、神戸の地震を経験した家。
見えないところに傷みが残っていないか。
冬はとても寒かったけれど、本当にあたたかくなるのか。

昼でも少し暗かった室内は、明るくできるのか。

「昔から知っている家」だからこそ、
直したあともちゃんと暮らせるのかは気になっていました。

小学生のころから二十歳まで住んでいた実家。
一度は離れたけれど、

もう一度ここで暮らしたいと思いました。


ただ、神戸の地震を経験した家。
見えないところに傷みが残っていないか。
冬はとても寒かったけれど、
本当にあたたかくなるのか。

昼でも少し暗かった室内は、明るくできるのか。

「昔から知っている家」だからこそ、
直したあともちゃんと暮らせるのかは
気になっていました。

大切にしたこと

窓から見える森の景色

残したかったのは、
窓から見える森の景色でした。

子どものころから見ていた景色で、
家を直しても、ここは変えたくなかったところ。

新しくするところと、残すところ。

全部をつくり替えるのではなく、
この家だから残したいものをひとつずつ決めていきました。

残したかったのは、
窓から見える森の景色でした。

子どものころから見ていた景色で、
家を直しても、ここは変えたくなかったところ。

新しくするところと、残すところ。


全部をつくり替えるのではなく、
この家だから残したいものをひとつずつ決めていきました。

寒さと暗さを変える

この家でいちばん変えたかったのは、
寒さと暗さでした。

まずは、地震を経験した家に、大きな傷みが残っていないかを確認しました。

そのうえで断熱を強化し、吹抜けをつくって、
家の奥まで光が入るようにしました。

予算には限りがあったので、
状態に問題のなかった屋根と外壁は、今回は触らない。

直すところと、直さないところを分けながら、
暮らしにいちばん効くところから手を入れていきました。

想像以上に、明るくあたたかく

住んでみると、
思っていた以上に明るく、あたたかい家になりました。

家を直しても、
窓の向こうには昔と同じ森があって、
家の中にも、子どものころの記憶が残っています。

実家を直して住むというのは、
古い家を新しくするだけじゃなく、
自分の思い出のある場所で、
もう一度暮らしを始めることだったのかもしれません。

それぞれの家があります。

WORKSを見る →

いえにわ / 徳島

日々の記録

いえにわ / 徳島

日々の記録