新築
ご家族+にゃんこ2匹
家を建てる前にいちばん心配だったのは、
自分たちが考えている金額で、
やりたいことがどこまでできるのかということでした。
海が似合う、
サーファーズハウスのような家。
カバードポーチやラップサイディング、
かわいい玄関、
ヘリンボーンの床、
モルタル調の壁、
ガラス戸の間仕切り、
3口横並びのIHヒーター。
間取りにも、
ファミリークロークやシューズクローク、
ランドリースペース、
それぞれの個室とクローゼット。
やりたいことは、たくさんありました。
でも、
何にどれくらいお金がかかるのか分からない。
全部を叶えようとしたら、
予算を超えてしまうんじゃないか。
そこが、家づくりを始める前の
いちばん大きな不安でした。
したいことを、
最初から減らしすぎない
お金のかけ方を整理する
最初の見積りを見たときは、
「やっぱり……」と思ったそうです。
そこで、
間取りの中にある無駄な広さをひとつずつ見直して、
コンパクトにできるところはコンパクトに。
外壁も、
全部を同じ仕上げにするのではなく、
見えるところや大切にしたいところを考えながら
使い分けました。
ただ小さくするのではなく、
暮らしに必要なところは残す。
やりたいことを削るというより、
お金のかけ方を整理していきました。
小さくしたけど、
暮らしは小さくしなかった
住んでみて分かったのは、
建てる前は少し広さを求めすぎていたかもしれない、
ということでした。
コンパクトにできるところはコンパクトにしても、
ファミリークロークも、
シューズクロークも、
ランドリースペースも、
それぞれの個室もあります。
間取りは妥協していません。
広さそのものより、
どこにどれだけ必要なのか。
そこを考えることで、
予算を抑えながら、
理想の暮らしに近づけることができました。
想像していなかった暮らしも、
増えました
家が完成してから、
にゃんこを2匹迎えることになりました。
建てる前に思い描いていた暮らしとは、
少し違う毎日になりましたが、
それはうれしい変化でした。
子どもと庭で過ごしたり、
にゃんこたちと家の中でのんびりしたり。
家を建てる前には想像していなかった時間も増えて、
今では、
「最高のお家になりました」
と思える暮らしになっています。
それぞれの家があります。
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